地域の医療機関との連携について(連携強化加算について)
連携強化加算の補足
連携強化加算は、地域支援体制加算を算定している場合、他の保険薬局・保険医療機関及び都道府県などとの連携により、災害又は新興感染症の発生時等の非常時に必要な体制が整備されている保険薬局において、調剤を行った場合に算定できる。なお、対応可能な体制を確保している保険薬局をホームページなどで広く周知するとなっています。当薬局では、災害や新興感染症などの非常時の為に、薬剤を確保しております。
連携強化加算に関する施設基準
・災害や新興感染症の発生時などに、医薬品の供給や地域の衛生管理に係る対応などを行う体制を確保する事。→当薬局では、常に医薬品を備蓄するとともに衛生材料などの確保もしております。
・都道府県等の行政機関、地域の医療機関若しくは薬局又は関係団体等と適切に連携するために、災害や新興感染症の発生時等における対応に係る地域の協議会又は研修等に積極的に参加するよう努めること。→鹿児島県薬剤師会より「新型コロナウイルス感染症等対策の取り組みに関する調査」など協議会などへの情報提供を積極的に行っております。今後も情報を共有するべく協議会又は研修会等に積極的に参加するように努めてまいります。
・災害や新興感染症の発生時等において対応可能な体制を確保していることについて、ホームページ等で広く周知していること。→当サイトを通じて発信してまいります。
・災害や新興感染症の発生時等に、都道府県等から医薬品の供給等について協力の要請があった場合には、地域の関係機関と連携し、必要な対応を行うこと。→災害や新興感染症の発生時に地域の関係機関と連携できる体制を整えております。
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